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声優・中澤まさともの日々の在り方とお仕事の話。
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事務所のあるマンションには季節に合わせて色々なものが置かれます。
梅雨なので紫陽花があったり、
模造の笹飾りがあったり。
その側に、

「あなたの願い事はなんですか?」

というメモと一緒に短冊とペンが置いてあるのが目について。
せっかくだし書こうかな、と何の気なしにペンを手にとって、

はたと気付く。

願い事って何だろう?

小さい頃はなりたい職業を願った。車屋さん、漫画家、ヒーロー、声優。
なりたいものになった(理想まではまだまだですが)後も、願う機会はあったし色々願いましたが、改めて考えてみる、敢えて。


叶いそうにないことを願うのか(願うことそれ自体が儚いものになるのではないか)、
自分だけ利益があることを願うのか(一年に一度なのに勿体ないなあ)、
途方も無く労力と時間のかかることを願うのか(世界平和とか生きてる間に叶うだろうか、願いがストックされて規定数に達したら叶うなら願い続けるけど)、
努力でなんとかなることを願うのか(説明下手とか忘れっぽいトコとか)…。

マンションの住人や用事がある人たちが行き来する中、考える。

怪しい人だ、うん。

どうか察してください。


そんな邪念を払うと、「“自分だけ”の“七夕”での願い事」ってなんだろう?ということをふと思いついたのです。

つまり“中澤まさともが今、天の川に願いたいこと”

七夕の在り方を考えると、織姫と彦星。愛し合う二人を分かつ川が浮かぶ。
もし仮に、二人が巡り合うために人々の願いが必要なら(アニメ・ヒーローショー脳始動)…。

…うん、決めた。

「僕の周りにいる恋人たちや家族たちの絆が優しく暖かくつながり続けますように」


天の川を繋ぐ橋になればいいな。







ん、
あまり物事を難しくするなってツッコミが聞こえます(笑)



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