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声優・中澤まさともの日々の在り方とお仕事の話。
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プリキュアのEDダンスを子供たちが踊ってるのを観るだけでキューンッときて涙ぐむ程度に大人です、中澤まさともです。

写真はほうじ茶プリンです。


風ぎゃー!


関東も突風ですね。

干した洗濯物が心配です。

最近の僕ですが、ちょいちょい収録はあるものの、宣伝までは少し先だったりともにゃもにゃするものです。

さて、
『トロン』の話をしましたが、その続編にあたる『トロン:レガシー』も観ましてその続編っぷりに感激しました。

前作の俳優がそのままの役で演じられたり、ゲームセンターのシーンの再現度がハンパなかったり。

立場が変わり、世界の有り様も変わり、技術の有り様も変わった中で主体から主人公をサポートする役割へシフトしているんです。

続編で立場が変わり新世代をサポートするとか、ほんと僕の大好物です。

最近でしたら『ゴーカイジャー』で、遡ると劇場版『機動戦艦ナデシコ』や『トップをねらえ!』ですねー。他にもたくさんありますが選ぶならこの作品たちです。

『アイス・エイジ』シリーズの監督、クリス・ウェッジがCGプログラマーとして、
『ダークシャドウ』の監督、ティム・バートンがアニメーターとして、
あのターンエーガンダムをデザインしたシド・ミードがコンピューターワールドのコンセプトデザインの一人(代表的なもう一人はジャン・ジローというミード氏と共同で『ブレードランナー』のデザイン製作をされた)として参加しています。

そんなわけで現代の数ある作品たちのルーツにもなっているであろう『トロン』オススメです。

フリスビーをパーソナルデータ登録や活動記録用の記憶ディスクとして仮想し、尚且つ武器にして戦うシーンは今観てもカッコいいと思いました。



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