忍者ブログ
声優・中澤まさともの日々の在り方とお仕事の話。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


【2017/08/22 (火) 12:34】 |
トラックバック() | コメント()

質問
質問
声優になりたいのですが、片耳だけでも平気ですか?

無題
中澤
コメントありがとうございます。
『声優になりたいのですが、片耳だけでも平気ですか?』
という質問をいただきました。

まだまだ若輩者の僕に保証できることなんてありませんが、今答えられる限りで答えようと思います。

質問を下さった方がどのような状態の“片耳”であるのか、治療できるレベルなのか、そういった可能性が無いレベルなのか…。
どちらにしても、結論としましては“声優”にはなれます。

昔の音楽家にも、現在の歌手にも、もちろん声優にも“聞こえなくなる・聞こえづらくなる”方はいます。

もちろん治療であったり補聴器であったり、それぞれが治療や補助、リハビリに励んだからそのままの自分であり続けることができたわけですが。
これも「それでもこの仕事を続けたいんだ!」という心と、支えてくれる周囲の人たちの器量や、自身の魅力あってこそ。
何より役者として大事なのは聴力より(必要ではありますが)、理解して表現する力なので。

しかしながらやはり難儀することもあると思います。なので自分の症状を理解し、人に理解してもらえる知恵と話術を構築できればどんなお仕事でもより良い生き方を歩んでいけると思います。

その上で“声優”という仕事を選択するのでしたら、どうか夢に向かって頑張ってください。僕も頑張ります。


ありがとうございます(T^T)
ありがとうございます(T^T)
中澤さんのおかげで勇気が湧いてきました。頑張ります(T^T)
ありがとうございます(;_;)


コメントを閉じる▲
玉野和紀トータルクリエイト
『CLUB SEVEN 8th stage!』

を実姉と観に行きました。

汐入…小旅行に行ったみたいでした。

現地入り前にものすごい暗雲に包まれて一度豪雨に遭いましたが、いざ会場に着いたらすっかり止んでいました。
出演者さん方のパワーでしょうか。

想像を絶する、歌と踊りとパフォーマンスと芝居が濃密で本当におもしろいステージでした。

個人的なヒットは、相葉裕樹くんの女の子芝居がとても石田彰さんでした。
あとエメリウム光線とメタリウム光線のポーズが忠実で良かったです(笑)

本当に笑かしてもらいました。



拍手[10回]

PR

【2012/09/02 (日) 19:33】 | 日々の在り方
トラックバック(0) | コメント(3)

質問
質問
声優になりたいのですが、片耳だけでも平気ですか?

無題
中澤
コメントありがとうございます。
『声優になりたいのですが、片耳だけでも平気ですか?』
という質問をいただきました。

まだまだ若輩者の僕に保証できることなんてありませんが、今答えられる限りで答えようと思います。

質問を下さった方がどのような状態の“片耳”であるのか、治療できるレベルなのか、そういった可能性が無いレベルなのか…。
どちらにしても、結論としましては“声優”にはなれます。

昔の音楽家にも、現在の歌手にも、もちろん声優にも“聞こえなくなる・聞こえづらくなる”方はいます。

もちろん治療であったり補聴器であったり、それぞれが治療や補助、リハビリに励んだからそのままの自分であり続けることができたわけですが。
これも「それでもこの仕事を続けたいんだ!」という心と、支えてくれる周囲の人たちの器量や、自身の魅力あってこそ。
何より役者として大事なのは聴力より(必要ではありますが)、理解して表現する力なので。

しかしながらやはり難儀することもあると思います。なので自分の症状を理解し、人に理解してもらえる知恵と話術を構築できればどんなお仕事でもより良い生き方を歩んでいけると思います。

その上で“声優”という仕事を選択するのでしたら、どうか夢に向かって頑張ってください。僕も頑張ります。


ありがとうございます(T^T)
ありがとうございます(T^T)
中澤さんのおかげで勇気が湧いてきました。頑張ります(T^T)
ありがとうございます(;_;)


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
質問
声優になりたいのですが、片耳だけでも平気ですか?
2012/09/02(日) 21:59 |   | 質問 #553bc9045b[編集]
[管理者用 返信]

無題
コメントありがとうございます。
『声優になりたいのですが、片耳だけでも平気ですか?』
という質問をいただきました。

まだまだ若輩者の僕に保証できることなんてありませんが、今答えられる限りで答えようと思います。

質問を下さった方がどのような状態の“片耳”であるのか、治療できるレベルなのか、そういった可能性が無いレベルなのか…。
どちらにしても、結論としましては“声優”にはなれます。

昔の音楽家にも、現在の歌手にも、もちろん声優にも“聞こえなくなる・聞こえづらくなる”方はいます。

もちろん治療であったり補聴器であったり、それぞれが治療や補助、リハビリに励んだからそのままの自分であり続けることができたわけですが。
これも「それでもこの仕事を続けたいんだ!」という心と、支えてくれる周囲の人たちの器量や、自身の魅力あってこそ。
何より役者として大事なのは聴力より(必要ではありますが)、理解して表現する力なので。

しかしながらやはり難儀することもあると思います。なので自分の症状を理解し、人に理解してもらえる知恵と話術を構築できればどんなお仕事でもより良い生き方を歩んでいけると思います。

その上で“声優”という仕事を選択するのでしたら、どうか夢に向かって頑張ってください。僕も頑張ります。
2012/09/03(月) 04:13 |   | 中澤 #553c81e5e4[編集]
[管理者用 返信]

ありがとうございます(T^T)
中澤さんのおかげで勇気が湧いてきました。頑張ります(T^T)
ありがとうございます(;_;)
2012/09/03(月) 23:57 |   | ありがとうございます(T^T) #c0446690[編集]
[管理者用 返信]

コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック