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声優・中澤まさともの日々の在り方とお仕事の話。
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まずは、雪…大変ですね。

でもちょっと大変かもしれませんがそんな中からこの日の終わりまで“好いこと”を見つけてみてください。

「雪だから」の後にネガティブな言葉を飾らないようにしてもらいたいんです。

僕は職業上、言霊というやつをそれなりに信じているので今もこうやって明言するのは避けているわけですが、“成人の日”という“その年の20歳総てが社会的に成人という認定を受ける日”という、心の在りようによってはひとつのスタートラインをその日の終わりまで結論づけないで欲しいのです。

いつかネタや笑い話にできたらいいんですけどね。
その為には乗り越えて行かなけりゃなりません。

なんか、回りくどい言い方してますけど、僕は早生れなので成人の日に成人じゃなかったん(19歳)ですよね。
だから、あの日の朝のうちはちっとも実感がなかったんです。

でも成人式で、友人含め顔も名も知らぬ同級生たちが集っている様を見て綽々と式が進んでいる様を見た時に、
「ああ、僕がどう思おうが関係なく、僕は成人と認定されているのだなあ」
と思ったわけです。僕が想っている本当のことと社会にとっての事実は別なんだと。
もう僕には成人としての責任が発生するわけです。
怖っ!!ってなりましたけど、なればこそ成人であるのとは別に“どういう大人になろうか”とか考えていました。
まあ、その時から声優を目指していたので、世間で言う成人とはちがくなるだろうからなあ、と考えていたこともありますが。

だからまあ、今回の日記は社会的な成人としての説得力は皆無です(笑)

ちなみに僕は、成人としての自覚ができるなら、成人式に出席してもしなくてもどちらでもよい派です。
例えば姉は地元以外の学校に小学校の頃から通っていて地元の友人は稀少数でしたので、成人式には出席していません。既に塾の講師業もしてましたしね。
怠惰や妥協で出席しないなら成人以前の問題ですが。

置いておいて。
だから僕にとっての成人の日は“社会的に成人と認識される日”であるのです。

つまるところ、どんな条件の中で今日という日を迎えても成人として認定されるのは変わらないので、どうせだったら楽しいこと考えましょうよ、と。

…うわ、ほんとに社会的な成人の言うことじゃないなあ(笑)

でも、本当に心の在りようで、少なくとも自分は変えられるんですから。
成人の日に関係のない人も、ちょっと思いを馳せてみませんか?

ひとまず…雪の中、“大変だけど好いこと”ってなんでしょうね?



あ、新成人の皆様、新世界へようこそ。
色々大変かもしれないですけど、好いものを見つけたり作ったりしていきましょう。

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