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声優・中澤まさともの日々の在り方とお仕事の話。
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『超鋼祈願ササヅカイン 戦いの果てに』
終演いたしました~!

十一日間の舞台出演は初で、アクションチームやパフォーマーチーム(出ずっぱりで四人で回してて……凄い)とは比べ物にもなりませんが、全力を出しながらも声を保つことが出来ました。多分に稽古期間や公演中に頂いたもののおかげだと思います。
今回もカプセル兵団には快い方たちが集い、楽しんでもらえるものを作ることが出来たと自負できます。
その中でも先輩から頂いたご指摘は心に留める必要があり、今回出来たことと新たな課題をしっかり分析していけたらと思います。

それにしても、ほんっとにたくさんのレジェンドと相見えて、苦悩を乗り越えたヒーローたちの姿は強く気高くこの目に焼き付きました。

望月祐多さん

津久井教生さん

大葉建二さんとササヅカイン2号

能見達也さん、下尾浩章さん、岩田栄慶さん、羽村英さん

佃井皆美さん、千葉繁さん、倉知成満さん、渡洋史さん、牧野美千子さん、小川輝晃さん、石原慎一さん。
ゲストシーンは毎日圧巻でした。

それから、出演を予定していたものの怪我で降板を余儀なくされたダークミネルヴァの大島さん……千秋楽ご覧いただけて本当に良かった……。ニコニコと心底楽しそうにアクションをする姿がほんとに快くて……。お怪我を治して、また元気に暴れてください(笑)

そして、ササヅカインの音声システム、稲田徹さん。
強く深く分厚いお声に合わせて、自分の声を重ねられることは強く気を引き締められました。
「Wササヅカインキック!!」を成功させた時、いつも拳を合わせて喜び合えたことは誉れです。
英雄の持つ音色、未だ自分には及んでいないことが多く在りますが、再びマイクの前で並び立つその日を目指して追いかけていきます。

初日からお花も頂戴していました。






ありがとうございました。

笹塚ファクトリー、無くなりますね。
望むなら再び劇場ができることを願います。高望みするなら、これまでの120~170人箱に250~300人箱のふたつとかできてほしい!ほしいなあ……。
で『帰ってきた!ササヅカイン』とか、さ。

その時には、自分の演じたヒーローがササヅカイン2号の他に有るようになっていたいものです。



とにかく、
御来場本当にありがとうございました。
次は3月のお渡し会とライブですかね。


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ここからは場当たりなどで撮影した風景。

空を舞う!

高く飛び上がる!

飛び上がる!

ササヅカインロボの追加ヘッドパーツ。パンダ仕様でかわいい。


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なんとまあ、明後日から本番です。
まだまだ予約受付中ですよ!
【中澤まさともで予約!】
http://ticket.corich.jp/apply/69180/031/

本番中のわたくしの話なのですが、上演前・終演後の面会・お見送りは基本的に“致しません”。
また多くのお客様にご覧いただくために割と席同士の隙間がタイトです。狭くなると思われます。
ですので、頂き物などは入場時や受付時にスタッフの方にお渡しくださいますよう、お願いします……!
また、
「賞味期限が3ヶ月以内の食品」
「幅・長さが、40センチ以上の物」

などはご遠慮ください……。

個人的な余談ですが、
出演者の皆さん宛には、“皆さんで食べる食品”よりは“皆さんで使える湿布・温湿布・リラクゼーション品”の方が劇団の特性上喜ばれる気がします。確証はありませんが……。


(クラウドファンディングで『初日・千秋楽打ち上げ参加権』を得た方は、席のスペースなどを取らないお手紙くらいのものでしたら、初日・千秋楽打ち上げで受け取ることが可能です)

終演後は次の回の準備や修繕などが入ることがあるので、アンケートをお書きいただいたら速やかにご退場願います。

多くの方が様々な趣味嗜好をもって観劇にいらしてます。
素直に作品を楽しんでいただけるようこちらも臨んでいきますので、皆様も和を尊び協力し合ってお楽しみにしてください!



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【カプセル兵団公式より】
また2/4初日はキャンセル待ちが20名近くいらっしゃる超満員の回です。
開演5分前になりますとキャンセル扱いとなり、キャンセル待ちのお客様のご案内をいたします。そのため既にご予約いただいてるお客様は遅れないようお早めのご来場をお願い致します。


追記を閉じる▲

そんなわけで、前回の続き。

今回の企画にあたり声優としてリーディングは欠かせないだろうと思い、まずは何となくビジョンを立てました。

オープニングとしてパン!と始められる短い作品を昼夜一本ずつ。
そして、出演者は二人で少し長めにじっくりやれる作品を昼夜一本ずつ。
バレンタインをテーマに、お客さんには笑ってもらえるもの。

この時点で誰と共演しようか決めていまして。こっちもダメもとでお願いしたら快く引き受けてくれて。ゲストのお話はまた後程。
とにかくゲストも決まっていましたから原案を作って「ゲストにやってもらいたいなあと思ったこと」を各作家さんにお伝えしました。

お昼の回から振り返りましょう。

開場は12時30分だったのですが、

押しました。
なんでだ…。

雪の中、待たせしてしまいました。寒かったですよね…。
何とか開場した時点でワタクシ、ノーメイクボーイ。メイクアップするために一度退場。
今回は、ショコラチケットをご予約された方と記念撮影をさせていただきました。
最初考えていた特典はキーホルダーだけだったのですが、当日の思い出になるものを何か…と思って、「そういえば何度かチェキ撮影ありの舞台に参加したことあったな…」と思い至ったわけです。やってよかったな、面白かった。

ほとんどの方と写真を撮って、開演準備(=心の準備)とかあったので再び退場。

内匠くんと……何してたっけ?
なんか二人でキャッキャッ(どちらかというと猿のように)した記憶しか…。

とにかく、間もなく開演。
緊張ピーク…!

OPショートストーリー。
粕谷幸司くん書き下ろしによる二編。もっともバレンタイン色を強くしてもらいました。
長いこと一緒にやっているからでしょうかね、日常的で、こちらの小腹をつつくかのようなギャグ。
自己採点するとまだまだ△。台詞回しやテンポと間の誘導。もっとストイックにいけばもっと面白くできたと思う。
でも開幕時の緊張感も相まってチョコ欲しそう感は出てたと思います。

タイトルコールを終えて、最初のトークコーナー。
も、ホンット独り怖くてすぐに粕谷くん呼んだ。
いや、皆さんは超暖かかったですよ!?
僕が独りが怖いだけで!

皆さんから予めメッセージを募集したのですが、あんまり答えてなかったような…どんな役やりたいかについては“オカマ”って答えました。それも“イケオネエ”(口調は女だけど男らしい部分もあるオカマ)の類い。

でも、最近もうひとつ増えて。

『甘々と稲妻』(原作:雨隠ギトさん)読んでたら、あんな感じのお父さん役もやりたいなって。

まあ、そこは置いておいて。

いよいよ、内匠くんとのリーディング。
紹介もして音響も変わっていざ…!と思ったら、アンニャロウぶっこんできた!(笑)
「オーツーカーレーん(ハート)!」
入りからオカマさんで来やがった!

真面目な僕は乗りきれず方向修正に入ってしまう…という。悔しいギリギリ。
でも、稽古の時に「これもう芝居じゃなくてフリートークだよね?!」ってぐらいざっくばらんにアドリブだらけでやったこともあったので、なんか楽しかったです。
原案側の意図としては、繰り広げられる他愛のない会話から、ある時を境に怪しくなっていく…という緊張感を作りたかったのと、普通の会話のなかでは荒唐無稽に聞こえるであろう“ヴァンパイア”を如何に力業で在るものとして演技で持ってこれるか…!という挑戦をして、会社員(=ヴァンパイア)を僕、その同僚を内匠くんに演じてもらったわけですが、稽古では逆の配役もやってみたなあ。そっちも面白かったんですよ?

さて、二人リーディングも終わって再びトークコーナー。
あのときも話したんですけど、僕たち付き合いが長い訳じゃないんですよね。
彼とは『きくドラ~ラジオドラマで聞く名作文学~』での共演が最たるものなのですが、彼の演じるアルセーヌ・ルパンは絶品なんですよ!!
そんな感じで僕が一方的に惚れ込んでるだけで。
ほんと、今回頼むときは引き受けてもらえるかなあ…と緊張しました。
業界ではなかなか出会えない同い年ということもあって、本当に貴重な仲間なんですよね。これからも色々あるといいな…。

で…実は内匠くん。

この日は仕事が夕方に控えていて。
「申し訳無い!この後、仕事だから…!」って、フリートーク終わりに皆で見送りました。

こんなイベントなかなか無いよ!!!

ほんっっっと引き受けてくれてありがとう…!
予めお伝えしてなかったのでプレゼントを用意されていた方を慌てさせてしまったのはごめんなさいです。お仕事の時はさすがに大荷物になってしまうので一時的に預からせてもらいました。ご理解いただきありがとうございます。

見送った後は仕切り直して…歌です…!

『六軒島夜会』というキャラクターイメージソングアルバムがあります。2011年12月にリリースされて…二年ほど前ですね。
それより少し前に、関わっていた演劇企画で知り合った音楽ユニットの方に誘っていただいたのが始まりでした。人生で初めて、自分の歌を盤面化してもらえました。
またなにかあるといいな。
歌う前
格好いい曲だし、ちゃんと振り付けもつけたいところ…。今度歌う機会があったら誰かに相談してみようかな。
ラストトークを経て最後の演目。
ずっと、いつかやろうと思っていたことをやりました。

何をしたのかは…皆さんには秘密にしてもらっています。

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一週間経ちました。
何だか夢のようです。

とにかく、
中澤まさともスペシャルバースデーイベント『2014-0214』終演いたしました。
多方面で色々な方に助けてもらいましたが、企画から製作までやれることやりたいことを詰め込みました。

そもそも企画の発端は、2013年の春くらい。

ある日「2014年の2月14日って滅多にない数字の並びだよな…」とふと思ったことを皮切りに、「この日に生まれた僕が何かせずにいられるものか?断じて否!(反語)」と勝手に盛り上がって始めました。なので、トークパートでも話しましたが、バースデー的な意味合いは僕の中で割と薄かったんです。とにかくこの数字合わせを実現したい!ということばかりに気を取られて。
改めて“バースデーイベント”って言うとちょっと照れてしまいます。

とはいえ、動かし始めた企画ですから、お客さんには楽しんでいただくことを前提に、やろうと思っていたことをあらゆる点で盛り込むことにしました。

【場所について】
禁煙喫茶MODeL T。

2008年に出演した隔月カフェ演劇企画『Cafe MAHOROBA』の第三・四話で使わせて頂いたのが最初でした。以降、二回ほど出演などで関わりがあって、人柄のよい店長と、ほんっとに美味しい料理とデザートと、何よりお店ののんびりした雰囲気がとても肌に合い、「いつか自分の企画で…」と企んでいました。
今回の企画を持ち込んだ際も、驚くほど快く受けてくださって…お昼の回のトークではめっちゃお店の宣伝をしていた気がします。とにかく心配だったのは騒音問題で、舞台のBGMと違いライブとして必要な音量となると普通の喫茶店ではまず難しいと思っていましたが、こちらも難なく受け入れてくださいました。すごいですよ。

関連して、
【音響について】

今回、依頼したしまむーとは彼が大学生の時からの付き合いで、想定の3倍(当社比)くらいの機材をセッティングしてくれました。大学生の時から知っているので、彼の気さくな性格はそのままにめきめきと力をつけている様はとても頼りになりました。
すんごいですよ、この設備。ちょっとしたライブハウス並。
彼がいなければこのクオリティは実現できませんでした。

【平居&粕谷について】
こちらも長いこといっしょにやってるProject One-Sizeの二人。何か考えるたびにこの二人に話しては「いいね、やろう!」「いやいや、やめておけよ」とアクセルとブレーキになってもらってました。
この企画を考えた時も…僕はほんとに小心者なのでめっちゃ尻込みしていたのを後押ししてもらいました。
一人だったらやる勇気がなかった。
この企画をやってなかったと思います。
粕谷には、開演冒頭のショートストーリーを二本書いてもらいましたがそれはまた後ほど。

【雪について】


ほんと


なんか呼びこんじゃったなあ……



とにかく、皆さんが無事帰路に着けたようですので良かったです。
いや、まだ帰れてない方いらっしゃるのでしょうか…?

しかしながら、キャンセルをされた方も、まずは安全第一のご判断ほんとうにありがとうございます。雪の中、頑張ってきてくださった方もほんとうにありがとう…!

ただホワイトデーのお返しに関しては…、あくまでキーホルダーはご来場いただいた方へのお礼ですのでキャンセルをされた方には差し上げられません…。

そういえば、本番の前の週に打ち合わせした時も雪でしたねえ…

あの日、会場までの案内用の写真を撮るつもりでしたが、まっ白けな景色でしたのでやめたんですよ。
でも後で粕谷に「結果的には撮った方が良かったかもしれませんネwww」とか言われて。

そうね!
景色ほぼ一緒になってたしね!
ハハッ…。


【記念撮影について】
粕谷と平居から誕生日プレゼントでもらったコンパクトプリンターをフル活用してみました。
これおもしろいです。今後も使う機会があったら…。


今日はここまで。
次回は演目についてお話します。

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